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【YouMe School訪問レポート Vol. 6】-Maiさん-

2016年、コタン郡YouMe Schoolには海外から沢山のゲストが訪れました。年末年始に実施した訪問プログラムだけでなく、長期休暇を利用して大学生や社会人の方などが、長旅の末、YouMe Schoolの子どもたちに会いにきて下さいました。

以下は関西の大学生、Maiさんからの訪問記です。是非ご一読ください。


Q. 参加に至った経緯は?どんな経験を求めて参加されましたか?

同じ学科の中村君よりYouMe School訪問の話を聞き、参加に至りました。 2015年の9月にバングラデシュに滞在後、水・衛生問題に興味を持ちました。 ネパール山間部の水不足問題、また電気・水道・ガスの整備されていない村にある学校や、そこに暮らす人々の生活の様子を体感したいと思ったのが、参加の動機です。

Q. 参加を決意した後、ネパール訪問以前の準備段階でのお気持ちやエピソード等を教えて下さい。

渡航前、「兵庫ユニセフのつどい」にてYouMe Nepal代表のライさん、早坂さんのお話を伺いました。ライさんの生の声を聞き、現地での学びが格段に大きなものになりました。YouMe Schoolを作った背景にあるネパールの教育問題は、予想以上に政治・宗教・カースト等の絡んだ大きな問題でした。また十分に教育を受けられなかった場合、出稼ぎ労働者として海外に出るという話を聞き、ネパールの未来を担う子供の教育の重要性に気づくことができました。

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Q. 日本を飛び立ち、無事にネパールに到着しました。コタン郡YouMe School訪問以外の旅行では、どんなことがありましたか?

ネパールに到着後、タクシーの車窓から街を見ていると、街並みや人々の活気にバングラデシュに帰ってきたような錯覚に陥りました。交通は予想より整備されていましたが、多くのダストが舞っており、マスクを着用しながらバイクを運転している人が多く見受けられました。私自身マスク無しで一日出歩くと、鼻の穴や耳の穴にチリが溜まり喉をやられました。ホテル到着後、一番驚いたことは、部屋の電気スイッチを押しても電気が付かなかったことです。スタッフから首都のカトマンドゥでも半日以上、計画停電のため電気が止まると聞きました。しかし、日中は外出していたので、電気の通る時間帯に電子機器類の充電を行えばさほど困ることはありませんでした。宿泊していたタメル地区は各国から旅行者が集まり、土産物屋・レストラン・ホテルと迷路のように立ち並び、歩いているだけで楽しかったです。そして週末の夜になると深夜まで大音量の音楽が鳴り響き、にぎやかな街でした。

またカトマンドゥは世界遺産がいくつかあり、ネパール人の友達に案内してもらいました。独特の建築が美しいボダナートやスワヤンプナートは、地震により建物の一部が倒壊しており、未だ修復が進んでいませんでした。私が散策した限り、カトマンドゥ市内で地震の跡をはっきりと見られたのは遺跡だけだったので、地震の被害の大きさを知るいい機会となりました。

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カリフラワー、トマト、生姜、かぶ、ナスetc..日本で目にする野菜が沢山並んでいて驚き!

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ヒマラヤ山脈

Q.コタン村のYouMe School訪問や現地の人々との交流、ホームステイの経験はいかがでしたでしょうか。

コタン郡でのホームステイ・YouMe Schoolは、驚きと学びの連続でした。

ホームステイ先は、周囲に雄大な景色が広がるSateの実家。ガス・水道・電気はなく、家の隣でハーブ・野菜・花・家畜が育てられ、その暮らし方から気づくことが多くありました。ひとつは大きな河川があるにも関わらず、家庭用水が限られている理由です。渡航前はイメージできていなかったのですが、コタン郡では山間部 に家が点々と建ち、村人間のコミュニティーは十分に形成されているものの集落は形成されていません。その結果、水道はもちろん下水の処理も一括して整備することが難しいのだと分かりました。また、通学時間の大きなばらつきにもつながり、学校の建設場所を決めることも日本の考え方は通用しないのだと気づきました。二つ目は、ゴミについてです。日本に比べ家庭ごみの量が驚くほど少なく、そのほとんどが有機物(自然に還るゴミ)でした。しかし通学路を歩いていると、スナック菓子の袋がたくさん道に捨てられており、その点だけが残念でした。三つめは、電気です。夜に家の外へ出ると周囲に外灯がないため、夜空が綺麗に見えました。その反面、暗闇の中を犬に吠えられながらトイレに行くのは怖かったです。そしてネット・電気のなかった4日間、日本では毎日使用しているスマートフォンを全く使いませんでした。

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YouMe Schoolとホームステイ先の中間にある民家の様子

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ホームステイ先の様子。青いタンクが貯水槽。ここで歯磨きや皿洗いをする

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毎朝5時~6時くらいにコケコッコー!って全力で鳴く天然の目覚まし時計

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階段状のかまど。水がめ。土壁の性質なのか、室内はじんわり暖かかった

ホームステイ先のSateの実家から、学校までは山道を歩くこと約1時間半。一緒に通学・下校してくれた生徒のみんなは慣れた足取りでスイスイ進みながらも、私たちが疲れていないか気を配ってくれてとても優しかったです。

学校についてまず、子供たちの元気な挨拶にびっくりしました。後に授業見学をさせてもらった時も、先生が教室へ入ると全員が大きな声で挨拶をすることが徹底されていて驚きました。学校訪問1日目は各教室を回って切り紙、日本の歌やダンス、遊び歌、英語の歌を伝え、また生徒たちからはネパールのダンスや歌を教えてもらいました。どのクラスでも新しいことを吸収しようとする意欲と、創造力に圧倒されました。特に切り紙ではサクラを作ったのですが、残り紙で何度も切り紙の練習をする子、綺麗に色塗りをする子や、ひらがなの”さくら”を沢山練習している子、残った紙で違う作品をつくりだす子、花びらに顔を書いている子と様々でした。

ネパールの歌とダンスは、新月の日にシバ神の誕生を祝う2月のお祭りであるシバラートリーで踊るダンス。皆で輪になって踊るダンスは、初めてでもすぐに覚えられて楽しく踊れました。2日目は、通常の授業の様子を観察、先生方と意見交換会を行いました。私グレード1とグレード2のサイエンスの授業見学をしましたが、教科書のレベルと英語力の高さには驚きました。しかし、先生の質問に対して生徒間で答えだけを共有し、中には理由を理解せず答えだけノートに書き込む子がいくらかいました。少人数のクラスで生徒と先生の距離が近い分、1人1人の理解度を確認する工夫ができるのではないかと思いました。休み時間には、ほとんどの子が校庭でバレーボール、サッカー、なわとび、一輪車、片足相撲など目一杯体を動かしていました。学校の横が段々の斜面になっていたのでバレーボールが転がっていくと、おむすびころりんのようにどんどん下へ落ちて行ってしまい、取りに行くのに一苦労という状況でした。 コタン郡で過ごした4日間で、どんどん物理的に無くてもいいものが見えました。その反面、最低限なくてはならないもの、大切にしたいことに気づくことが出来ました。

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校庭に掲げられている国旗

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幼稚園年少クラスの子どもたち

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お祈り。 きっちり整列して、全力で取り組む。

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YouMe Kidsからもらったお花

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通学路。ホームステイ先から学校まで、1/3歩いた辺り

Q. 日本に帰国された今、ネパールを思い出すことはありますか?

渡航前は、ガス・水道・電気のないコタンの生活は、フィクションのようにしか感じられませんでした。しかし実際にホームステイをすることで、想像と異なり決して不便なわけではないと気づきました。例えば、スマートフォンが使えないこと、電気が特定の部屋だけで使えることが影響して、自然とみんなで集まって話す時間が増えました。また教育について特別に学んだことがない私は、単純にYouMe School と自身の小中学校の経験の比較しか出来ませんでしたが、日本人の常識や当たり前の基準が壊れました。ネパールでは生徒によって通学時間に数時間ものバラつきが出ること、日本で広い校庭やプールで体育の授業を行っていたこと。など、挙げるとキリがありません。海外へ行くと自身の当たり前の感覚が壊れるのは、幾度が経験していましたが、ネパールでは初めて気づかされることが多かったです。大学院に進学し海外をフィールドに研究したいので、日本人の感覚で押し付けるのではなく、しっかりとその国の生活の様子、現状を把握しなければいけないと思いました。

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小屋作りのために木を切る、カッコいい作業姿

Q. 今回の旅で反省点などはありますか?

一番の反省点は、言葉の壁です。現地の言葉を少し覚えていきましたが、コミュニケーションをとるには不十分でした。You Me School以外でも、大人とは英語でコミュニケーションが取れるのに、子供とは会話が出来ないのが悔しかったです。必死にネパール語で話しかけてきてくれるのに、私はジェスチャーや絵を描いて伝えることしかできませんでした。

特段に持っていけばよかったと、思うものはありません。強いて言うならば、授業の際にホワイトボードと口頭で説明していたので、音楽や写真・映像など、よりイメージが伝わるものがあると尚よかったと思います。

YouMe Nepalから事前に欲しかった情報としては、以前渡航した方がどんな授業をしているのかを知りたかったです。生徒たちが思っていたよりも日本について知っていたので、まだ知らないことを伝えようと即興で計画変更をしたり少しドタバタしてしまいました。

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この柔軟な発想力に脱帽。nice idea!

Q. 今回の訪問で、何かを得ることができたでしょうか?

コタン郡での生活の様子と子供たちの学習環境を知ったことで、大きな気づきを得ることが出来ました。特に、村の共同水栓、Sateの家の貯水槽、You Me Schoolの生徒用トイレは私にとってかなり印象に残りました。この経験は今後の学習に役立つと思います。また、訪問プログラムを通して出会った仲間、SateやJharanaと、ネパールについて・国際協力について・それぞれの分野について沢山話し合ったことで、刺激をもらいました。

想定外に失ったものは、体重です。コタン郡で滞在2日目から吐き気がおさまらずカトマンズに帰るまで、ごはんがほとんど食べられませんでした。また帰国後にも1週間程お腹を壊し、渡航を通してスリムになりました。しかし、このことから想定外に得られたこともあります。YouMe Schoolまで1日目は歩いて通学したのですが、2日目は吐き気で歩けそうもなくバイクに乗せてもらい、3人乗りをして学校へ通学しました。途中、砂にタイヤをとられて横転するハプニングもありましたが、3人乗りをしたのは初めてで、早く登校したぶん先生方や生徒のみんなと話す時間が増えて楽しかったです。また帰国後にお腹を壊したことで、まさに自分の学びたい衛生問題について身をもって体験出来たのでプラスの結果だと思っています。

YouMe Schoolの子供たちがどう成長するのか、コタン郡の生活がどう変わるのか・あるいは変わらず守られていくのか、ぜひとも見たいので再度訪問したいと思っています。

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下校時の様子

Beautiful Sunset

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素晴らしく刺激をもらえる仲間に出会えました

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ホームステイ先で。Thank you for all.

Q. YouMe Nepalに向けて、メッセージをお願いします。

今回出会った子供たちは、パイロットや先生になるという大きな夢をもって勉強していて、ネパールの将来を担う世代の子供たちが今後どのように成長していくのか楽しみです。ネパールで働き口があるのか、あるいは海外で働くのか分かりませんが、彼らがどのように恩返しをしていくのか見守っていきたいです。ライさんのお話を聞いて、本気で取り組んでいる姿とその思いに圧倒されました。また現地でも聞きましたが金銭的に厳しい面も多く、理想を実現するのに壁はあると思うのですが、子供たちも夢に向かって必死にたくましく学んでいる姿をみて、YouMe Nepal の目指す学校を増やすこと、未来を担う子供を育てることは本当に必要だと思いました。

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8時間くらい乗ったジープ! でこぼこ道も川もグイグイ進むからすごい!

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植物と動物と生きるネパールの人びと

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Maiさん、ネパールとYouMe Schoolへの訪問、ありがとうございました!

YouMe Nepalでは、夢学校の訪問希望者を募集しています。
こちらのリンクも是非ご覧ください。
また、疑問点や訪問希望のお問い合わせは、お気軽に
info@youmenepal.org
までご連絡ください。

ご連絡、お待ちしております!

【YouMe School訪問レポート Vol. 5】-Hirokiさん-

2016年、コタン郡YouMe Schoolには海外から沢山のゲストが訪れました。年末年始に実施した訪問プログラムだけでなく、長期休暇を利用して大学生や社会人の方などが、長旅の末、YouMe Schoolの子どもたちに会いにきて下さいました。

以下は関西の大学生、Hirokiさんからの訪問記です。是非ご一読ください。


Q. 参加に至った経緯は?どんな経験を求めて参加されましたか?

ほとんど偶然だったと言っても良いです。 ネパールで現地教育ボランティア期間中、現地の学校の金銭的人材的な貧しさからくる教育環境の劣悪さに対する問題意識を感じました。また、当該校の校長先生からは寄付を募るなどの資金集めをして改善できないか相談を持ち掛けられました。そして何か解決策がないかネットで調べていたことが最初のきっかけです。

実際に夢ネパールの取り組みを見ていると、まさに私がネパールで痛感した教育における深刻な問題に対して、正面から取り組んでいるものでした。

自身も教育問題に関心があり将来の方向性として定めている者として、また実際にこのネパールで勉強を教えていた身として理想の教育へと目指して走っている学校に強い興味を感じました。その成功や運営の秘訣を、そして理想に思えたが果たしてどれほどのものか、この目で確かめたくて、この訪問に参加しました。12670821_843906725755343_4764316878950793600_n (1)

(コタンに来る前、ネパール随一の観光名所、美しい湖を持つポカラにて)

コタンに来る前、ネパール随一の観光名所、美しい湖を持つポカラにて

Q. 参加を決意した後、ネパール訪問以前の準備段階でのお気持ちやエピソード等を教えて下さい。

すでにネパールにいたため、特別に準備したわけではないですが、夢スクールでする授業内容として日本の歌やダンスなど、いくつか候補を考えていました。それとは別に、事前にSateやJharanaと会って話を直接聞けていたのは大きかったです。心構えや求められているものが何か、得られるものが何か、考えやすかったです。

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カトマンズのYouMe Nepalオフィス。右側がスタッフのJharana

Q. 日本を飛び立ち、無事にネパールに到着しました。コタン郡YouMe School訪問以外の旅行では、どんなことがありましたか?

どちらかと言うと夢スクール訪問以外の滞在がメインだったため何とも言えないですが、夢スクール以外の学校についても何校か実例で知っている身としては、同じネパール内での教育を比較できたのが大きかったです。

私がボランティアで英語を教えていたのは政府系の学校でしたから、当然貧しくて設備も教師も十分とはとても言えず、生徒たちの勉強に対する姿勢も、「勉強をするために毎日学校に来ている」というよりも「友達と会って喋ったり遊んだりする」目的で来ている子たちがほとんどです。(悪いことではありませんが)

また、先生たちが現状に殊更問題意識を持っていたり変えようという姿勢、教育に対する熱い思いを持っているというのも感じにくいのが実情でした。

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YouMeSchool訪問以前から、ボランティアで通っていた政府系学校での様子

その一方で、夢スクールは多くが違いました。

十分とはいえないまでも、一定以上の設備が整い、生徒たちは毎日学校に来て新しいことを学ぶのが楽しくて仕方がない、先生たちはハングリー精神で訪れた参加者から意見や改善点がないかを求めてくる。

いいサイクルがここにはあると感じました。

現状のままでも十分にすごい、そしてそこで満足せずにより良いものを目指す、そしてそれをバックアップする人間が数多くいる。

これをもっと他にも伝えたいと感じました。伝えるべきだとも。

今回のネパールの滞在では、この夢スクールの取り組みを自分の学校の先生に軽く話した程度で終わってしまいましたが、その先を今後も継続的に考えていくことには大きな意味とやりがいを感じています。

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Q.コタン村のYouMe School訪問や現地の人々との交流、ホームステイの経験はいかがでしたでしょうか。

なるほど、生活には不便もあったとは思います。

高山で長距離徒歩登校、食事も睡眠も慣れないものです。(幸い私はすでにネパールに滞在してそこそこ長く、また高山も慣れていたのでマシでしたが)

実際、友達は体調を崩したり等ありました。

けれど、それらを含めても素晴らしい体験であったと言えます。

まさに彼らがどういう環境で生活しているのか、そのような環境においてなお、教育を渇望しているその思い、夢、動機とは何なのか。実際に生活をともにしながら、彼らの日常と心の中を垣間見ることができたと思います。

朝夕は自分の担当の家事をそれぞれが行う共同生活、仕事をした後にみんなで食べる美味しい食事、疲れを忘れさせる綺麗な景色。本当に素晴らしいものだと感じました。

ゲストとして来ている自分たちと、実際に住んでいる彼らでは、また視点が違うのであろうが、思わずこのような生活もいいなと惹きつけられる日々でした。

かまどの煙が充満していて皆で目を抑えていたのと、朝早く4時ごろから鶏が鳴いていて起きてしまうのもいい思い出たちです(笑)

子どもたちとお喋りをしたり、景色を見たり、料理に舌鼓を打ったりと、本当に楽しくて活気に満ちていました。

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Q. 日本に帰国された今、ネパールを思い出すことはありますか?

もとより途上国での教育普及が自分の夢ではありましたが、その実際の現状を知らなくて、このネパールに赴きました。その意味で、政府系学校と(一応)私立学校の様子を見て、実際に授業もして、一端を知ることができました。また多くの協力者や友人ができ、ただ訪問しただけではわからない込み入った話から、日本に帰ったあとのことまで話ができました。
その意味でもこのネパールの6週間は、自分のこれからの道の選択肢のいくつかを照らしてくれるものでした。

方向性が大きく決まったように思います。

震災から1年。大阪開催のイベント等にも参加する予定なので、自分の体験と他者目線での体験を照らし合わせつつ、今後もネパールについては考えていきたいです。

また精神的な面では、様々な場面でいつも支えてくれたネパールの人たちの温かさに触れ、本当に心が洗われる思いでした。日本人が忙しい日々のなかで忘れてしまいがちな人間関係の大切さと素晴らしさを、改めて感じているところです。10409694_835177333294949_1893832721732792539_n (1)

Q. 今回の旅で反省点などはありますか?

事前にきちんとほかの訪問メンバーや現地スタッフと連絡を取り、実際に現地でどの日はどう動いて何をするかをきちんと考えておくべきでした。バタバタして詰めないままに訪問してしまったのは反省点です。

こちらも向こうも時間を割いている以上、どのように有意義な時間とするかはもっと協議を重ねておくべきでした。それゆえに、いざ授業をするとなったときにネタで困ったり、訪問メンバーの中で合意がなかったりと少々手間取ってしまいました。

長期滞在ならともかく、短期ならなおさら限られた時間で何をするかは重要だと思いました。

Q. 今回の訪問で、何かを得ることができたでしょうか?

ネパールの教育の現状を知り、そこで自分が小さくとも何かのインパクトを与える、与える努力をすることがネパール滞在の目的の一つでもありました。
その意味では、自分が教えていた政府系学校以外でも、上記のような体験をできたことは大きなことでした。一つに偏った知識体験になってしまうことなく、(比較的)都市部の政府学校ではどうなのか、田舎の山奥の私立学校で日本の教育を取り入れた場合はどうなのか、それぞれで感じるところがありました。

個人的には、学校環境と生徒の姿勢等を特に注視していましたが、夢スクールでの先生たちのハングリー精神を見られたことは想定外に得られたものと言うことができます。

今回の旅を通して、実際に日本発で、途上国に理想を目指した教育が作られている様子を見ることができました。自分の将来の夢のカタチの、一つの例を見ることができたように思います。

その意味で、今後どのようによりよい理想に向けて進んでいくのかは興味を持つところでありますし、機会があれば数年後などにまた訪れたいと思います。

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Q. YouMe Nepalに向けて、メッセージをお願いします。

ほんとにたまたまの偶然から、この度は夢ネパールに関わらせて頂きました。
けれど今では、現地スタッフのSateとJharanaは私のDidi(姉)ですし、ネパールも何番目かの故郷みたいなものだと思っています。何らかの形で今後も関わり続けていきたいのはもちろん、学生である間にもう一度ネパールを訪れたいと思っており、それまでに日本の事務所のほうであったり、ネパールとも連絡を取って何かしたりしたいと考えています。

本当にいい経験でした。

自分の研修期間中の訪問だったので最初は少しどちらを取るか迷っていましたが、行って体験して良かったと心から思います。訪問そのものに大きな意義があったのはもちろん、日本の他の学生やネパールの人々と知り合えたことも大きなプラスでした。

どのようなカタチであるにせよ、夢ネパールの活動は今後も引き続き応援しています。
何か大阪方面でイベントがあったり、何か協力できることがあれば、お声掛けいただければと思います。

今回は本当にありがとうございました。

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カトマンズでのお祭り

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Hirokiさん、ネパールとYouMe Schoolへの訪問、ありがとうございました!

YouMe Nepalでは、夢学校の訪問希望者を募集しています。
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info@youmenepal.org
までご連絡ください。

ご連絡、お待ちしております!

Visitor’s Voice of YouMe School vol.1 – Ruth –

The last new year holiday, some guests visited our YouMe School Khotang. We are so grateful to you for using your precious holiday to come all the way to far mountain regions of Nepal. We are so happy to be able to share your impressions with everyone here.

Please have a read!


Q. What kind of experience were you expecting out of the visit?

My choice to go to Nepal stemmed more from an inexplicable impulse than a reasoned decision. I heard about YouMe Nepal from a friend, Ryuichi, while I was on working holiday in Japan, and got involved with some translation work from Japanese to English. I liked the idea of the organisation, providing education to young people in Nepal, and the translation work was a productive way to  practice my Japanese.

(The Founder Sharad Rai’s speech contest video with subtitle Ruth helped to translate for)

I had never considered going to Nepal in the past, and although I enjoyed traveling, I had never been to a developing country. I didn’t consider myself an active or adventurous type of person, and going to an intrepid country like Nepal sounded impossible for me.

But as I was translating the webpage for the new years YouMe School visit programme, I read the amazing stories of the many others who had visited in the past. As I tried to find ways to express the accounts of their experiences in English, I found myself moved again and again, sometimes to tears. I realised that this was an experience that was indescribable and unforgettable for so many people and started considering going myself. I thought ‘what am I thinking?’ but the more I thought and prayed about it, I realised Nepal was on my heart, and I couldn’t wait to go and see Khotang and the YouMe School and it’s students for myself. I was lucky enough to get the opportunity to spend 5 nights, and almost 6 days in Khotang, even extending my stay 1 day before going back to Kathmandu.

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In the old and historical city Patan, before visiting Khotang

Q. Once you decided to join the visit program, did you have any particular preparation? If yes, what kind of preparation did you?

I am not an active person, although I do plenty of walking in Japan and New Zealand. But I couldn’t have imagined the walk from Chumakku to YouMe School. I tried to eat well and exercise at least 10 minutes everyday to strengthen my legs for about a month in Japan before I left for Nepal. But the walk to the school was sometimes like rock climbing. I was actually really surprised that I could manage it though, especially at the beginning of the trip while I was still fresh. Walking with the YouMe school students was such a special experience, and holding hands and following behind the confident little feet gave me the energy and endurance I needed to keep going. Even though it was a tough walk, I remember being surprised that I didn’t feel like it was tough at all. Walking with the students made it seem easy.

Q. How was your experience staying in Durchhim village of Khotang (place where YouMe School is located) How long did you stay there and how did you cope up with your stay?

It’s hard to put my experience in Khotang into words. It seems like no words could really express the feeling of being in a place of such pure beauty. The scenery alone was enough to move me to tears. The breathtaking mountains, valleys and night sky had a transcendent kind of beauty I’d never experienced before, even in my homeland New Zealand. The buildings and villages perched in precarious looking nooks along the mountains, expressing a kind of defiance against nature itself, a carefree confidence that was characteristic not only of Nepal but of its people.  I felt like I was at the top of the world.

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But the beauty of nature was by no means the biggest highlight of the experience. If anything, it was the people I met, the hospitality I experienced, and the hope in the students faces as they studied so hard. Although there were so many beautiful and memorable moments of the trip, it’s the students that stick with me the most. No matter where you go, children seem to have a certain openness and purity which a lot of adults lose as they grow up. But these YouMe children were especially so. Despite their initial shyness, these kids have amazing ability and grit. I knew that a lot of them walked for hours every morning and afternoon to get to and from school, but walking with them myself (even just for a 1 hour commute!) made me realise the endurance and drive they have just to come to YouMe School. Not only this, many of them get up early in the morning to do really tough chores or farm-work at home, and the same when they finish school and get home in the afternoon. Despite them being pushed to work at a level which most first world kids could not even dream of, they are also passionate about their studies. From the tiny kids in the nursery class who memorise spelling of English words, to the top classes reciting definitions of English words that some native English high school students would probably struggle to understand, these are ridiculously hardworking students. By witnessing the classes, you can tell these students are soaking up all the information and teaching they can get, and working hard to retain the information. When you see students who are this committed, it makes a lot of the (still very hardworking) students I’ve met look lazy in comparison. These YouMe students have so much potential, so much energy and so much drive, and through YouMe school their futures are looking brighter day by day. I can’t wait to see the progress they continue to make.

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Q. Was there any change in your way of thinking after the program?

The main thing that stays with me is the memory of the YouMe School students. Those sweet, pure, hardworking kids are still on my heart even after leaving Nepal. When I think about their bashful smiles and echoing choruses of “Thank you miss for teaching us very very well!” my heart swells. I miss those kids so much it makes me want to cry. But more than that, it makes me want to help. It makes me want to spread the word. It makes me want others to see and experience the magical power that these students have.

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We need more YouMe School students in the world. We need more resources for YouMe School in Khotang and we need more YouMe Schools!

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Q. Do you have any ideas to make this kind of program more successful?

One of the things I would have done differently is preparing for lessons with the students. I thought I would have time to prepare while I was in Khotang. I thought maybe I would have a meeting to discuss my options with the other teachers or have some guidance from YouMe Nepal staff. But I realised that if I were to do any lessons with the kids I had to decide what I was doing myself and just do it. It was nice to have the freedom to decide what I wanted to teach the kids. But I wish I had known that it was very open, so I could have prepared properly before coming to Khotang. I also assumed I might have some time for preparation after school when I was at the homestay, but the experience of spending time with everyone was so special I didn’t want to use that time. If YouMe had a system where visitors had to submit some rough lesson plans, it might encourage people like me to prepare beforehand and make some more effective lessons. I still really enjoyed the lessons I taught with the students and with the teachers though, and I hope it was valuable for them. I think it would be a bit more stressful for someone who didn’t have teaching experience though.

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I really would like to encourage the teachers at YouMe School and request that they are given continued support. I was also lucky enough to hold two workshops with them covering English pronunciation and grammar and some language teaching techniques. These teachers are top level educators, with huge passions for the students they teach. They endure quite a difficult lifestyle in Khotang because they are passionate about real education and about teaching at YouMe School. They are also eager to learn and improve, and would love more training and professional development. I know this is something YouMe Nepal is working on but I really feel with more training and support these teachers will be able to provide even better quality education to the students. The teachers are really the source of all the students’ knowledge and it is because of them that these students have grown and learnt so much. The teachers also work very hard to prepare their lessons outside of class and some even do extra private lessons. I know in New Zealand teachers get no-contact hours during school time every week in which they don’t have to teach students so they have time to prepare. I’m not sure if that’s possible for these teachers or whether it’s already happening, but I want to acknowledge the time and energy it takes to prepare for lessons. These teachers are working hard and need continued support to prepare even better lessons for the students. I’d like to keep in touch with them and maybe send through some resources for other teaching methods for their continued professional development.

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Q. Did you get something out of this program? Were you satisfied with this program?

I enjoyed the experience more than I could have ever imagined. Being in such a remote place with so few luxuries sounds harsh for someone who hasn’t experienced it. But the warmth and hospitality of the teachers, staff, students and villagers felt more real, honest and satisfying than even the most luxurious first world lifestyle could ever be. I came to really understand that the things I took for granted as necessities were things many people went without. But instead of feeling inconvenienced or frustrated, I was overwhelmed by a feeling that I was being cared for and looked after. On a personal level, having never been to such a rural place before, I surprised myself at how well I was able to handle it. I found a renewed sense of confidence that no matter what the circumstances, if I had faith, then I would be able to do anything. When I was young I wanted to be a Christian missionary and go to foreign countries to help people, but as I grew up I thought it was something I wouldn’t be able to do because I wasn’t strong or adventurous enough. Coming to Nepal helped me to prove to myself that even if it is tough, I am able to go to places and do things that seem impossible, I just need to trust in God more and follow his plan for me. Despite coming to a country with strong Hindu and Buddhist faith, I actually feel that this experience has helped me to become closer to God as a Christian. I had the chance to visit a small church in Khotang, and the warmth and joy I felt there worshipping with other Christians was a really special experience for me. I felt that maybe God had guided me to Khotang, and also to that church to meet those Christians. I wish I could somehow keep supporting that little church on the road from YouMe School to Halesi. I would like to donate to them if possible, or visit them again one day.

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I would love to visit Khotang again, perhaps even next year if it fits with my finances and work schedule. I’d like to maybe visit for longer if possible, maybe 2 weeks or more, and make sure I am properly prepared, with resources for the teachers and students that they can continue to use in the future. I would also like to express my heartfelt gratitude to all of the YouMe Nepal staff and team who made me feel so welcome from the moment I arrived in Kathmandu. I felt as though I was taken in as family and welcomed, from Nisha meeting me at the airport and travelling with me for many hours on the long jeep ride, to Jharana making me delicious food and Chiya and teaching me the most important phrases of Nepali language like ‘khana mitho cha’ and ‘bhok lagyo’, also Sate for her beautiful words of wisdom and encouragement, and of course Ryuichi, for getting me interested in YouMe Nepal in the first place. I’d also like to say thank you to everyone at the Chumakhu homestay, like Sajana for her delicious cooking, and Tanaka kuchipa for his cheeky smiles. I feel so blessed to have met you all.

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Q. How do you understand YouMe School or YouMe Nepal as for now?

I understand that YouMe Nepal works to provide educational opportunities for students at YouMe School in Khotang, supports other students who have difficult circumstances, and is also working towards opening a second YouMe school. What I admire about YouMe Nepal is that it is a charity run by Nepali people for Nepali people. Sharad and all the YouMe staff have built a grassroots organisation inspired by their own experiences in Nepal, but also with influences from experiences in foreign countries like Japan. I really appreciate that this organisation is not about foreigners intruding on a country they don’t understand and implementing new methods, but it is run by people who are from Nepal or who have experienced and understood the situation for themselves and know best what the students need. I would also like to continue supporting YouMe Nepal with translation and financial support as far as my work situation allows. I will be returning to New Zealand next month and looking for work, so I am not sure what my new lifestyle will be like, but I definitely want to keep YouMe Nepal in my life somehow.

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Thank you very much, Ruth!
We are welcoming your visit to YouMe School.
You can see this link about visit program.
If you have any other questions or concerns, please feel free to contact us at info@youmenepal.org .

We’re looking forward to hearing from you!

スピーチコンテスト、優勝!動画はこちらから

12月3日、幕張メッセにて、1万人の観客の前に行われたスピーチコンテスト

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見事、Sharad Raiが優勝しました!

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たくさんの応援、ありがとうございました。

スピーチコンテストの様子は、こちらからご覧いただけます。

 

8分間のスピーチのみの動画も用意しました。こちらからどうぞ!

Visit to YouMe School, the school above the clouds. Applications open!

Would you love to spend your New Year’s break with the kids from YouMe School, in a remote area of Nepal?

We are currently seeking applicants for the “YouMe School Visit Programme”, where you can visit YouMe School in Durrchim village in Khotang, which was built by our organisation in 2012, and rebuilt with a new school building in 2015. This programme is designed to build awareness and understanding through a number of different activities and experiences at YouMe School.

– A trip to the school above the clouds, in an unchartered area of Nepal
– Create and implement your own workshop at YouMe School
– Cultural exchange with the YouMe kids, teachers and villagers
– Learn how the locals live. (Preparing food, exploration trekking around the area)
– See the first sunrise of the new year from a mountain village, looking out over Mt. Everest and the Himalaya mountain range
– In a village with no electricity, high in the mountains, experience stargazing at a night sky full of stars.

and more!

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[Purpose]
To visit YouMe School, which would be extremely difficult to reach without the help of the locals, and to experience firsthand the environment that these kids study in. Also, by being immersed in the villages’ traditional way of living, to move beyond your comfort zone and gain a new perspective on life.

[Accommodation]
The local staff will make sure to secure a safe hotel for you at both Kathmandu and Khotang.

[Transportation]
You will be transported in a private rental car (4WD) for only the staff and the participants.

[General Programme Schedule]
Arrive at Kathmandu – Tribhuvan Airport

Stay the night in a Kathmandu inner city hotel

Depart Kathmandu in the morning. 8 hours later, arrive at Durrchim village, Khotang.

Local homestay

Depart from Durrchim village. 8 hours later, arrive at Kathmandu

Stay the night in a Kathmandu inner city hotel

Depart from Kathmandu Airport

[Be Aware]
Worried about traveling to a place like Nepal? Nepal is by no means a dangerous country. Since the country became a democracy, public order has been very stable, so please don’t worry about safety. However, especially for a visit to a mountain village like this one, there will be a lot of traveling and walking. You will need to have a bit of endurance!

The flight from your country to Kathmandu will probably take up most of a whole day. In addition to this, the trip from Kathmandu to YouMe School in Khotang will be a bumpy 8 hour ride in a 4WD along rough roads. During your stay in the village you will also be walking long distances everyday. Although our local staff is putting the utmost consideration into creating a programme which keeps the participants as safe and healthy as possible, for those who are unused to long journeys such as this, and especially to a very Spartan lifestyle with no electricity, water or gas, it will be a bit more exhausting than you might think.

Make sure you are prepared for this, and if you are chosen for the programme, try to keep yourself healthy and maybe even do some training to make sure you are strong for the trip.

(But, in saying this, don’t worry too much! If you have a healthy curiosity and a desire to learn, you’ll be able to overcome anything😊)

 

The YouMe Kids doing their own strength training with a Tug of War rope sent over from Japan. A rare sight in Nepal!

The YouMe Kids doing their own strength training with a Tug of War rope sent over from Japan. A rare sight in Nepal!


[Participation Requirements]
1. We are looking for healthy men and women above the age of 20, who have an interest in the activities at YouMe School. (For those under 20 who still wish to apply, please contact us directly. We would still love to have you along, so let’s work out a way we can make it happen!😊)

2. To ensure a level of security required for a visit of this nature (Visiting and staying with the elementary school students), as a general rule, we are seeking those who are already acquainted with a Member of YouMe Nepal or who are staff members. (But please contact us if you would still like to apply and are not acquainted with a Member).
(This includes Administration, Endorsed Members, Foster Parents, or Teacher Support).

※There is also the possibility to become a member at the same time as applying for the visit programme.

Endorsed Members: Joining fee – Free.
Yearly Membership Fee – Individual 10,000 Yen.  Student 3000 Yen.

3. We will require you to buy your send your application, letter of consent and buy your plane ticket at least 2 weeks before departure.

4. The programme fee must be paid in advance to YouMe Nepal before departure.
(You will also need money for times when you will not be accompanied by a local YouMe Nepal staff member, such as for food, everyday items and souvenirs.)

Estimate of Costs (For a 3 night stay in Khotang)
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〜3 participants 45,000 JPY

4 or more participants  30,000 JPY
(Airfares are not included. See below for a breakdown of costs)
※If you also wish to visit places other than YouMe School we would be happy to consult with you.

[Stories from past participants]
1. Kimi(February 2014)
I’m jealous that you might be going to Nepal! A week before the trip I bought a guidebook about Nepal, so I felt I had some idea of what it would be like. In amongst the hustle and bustle of oriental Bazaars which I’d always been drawn to, solemn temples lined up, as if you’d travelled through time. Dal Bhat and Tibetan food looked so delicious. I turned the page of the guidebook, and this time, a beautiful mountain. Mountains in Japan are green, but Nepal’s mountains are blue and white. A perfect match for the clouds and morning sun. How amazing would it be to travel freely in a place like this, unfettered by the obligations of Japan.

The reality of Nepal did not disappoint. Nepali people are inexplicably kind, and their smiling faces hold no hint of malice. The adults would sit relaxing in happy circles of chairs outside their houses, while the children would rush up to you asking you to play with them. Just by staying there I felt as though my heart had been cleansed. That was the final week of University for me. Japan is great in its own way, but there is a certain something that Japan seems to have lost, that is definitely present in Nepal. So even while I work, I find myself mumbling under my breath involuntarily “Ah, I wish I could take a break and go back to Nepal.”

2. ERIKO(2016.5)
At Rai’s family home, there’s a child who lives there, who’s not related to their family in any way. His name is Tanaka. Even though his name sounds like a Japanese surname, he’s a Khotang-born and raised, member of the Rai household.
His family’s place is down the hill a bit from Rai’s house. But if he has a family, why is he living separately from them? I was a little curious, but I knew that it was also common in South America to live together with people who were not related by blood, so I didn’t think much of it at first. Tanaka is now 8 years old. His hard working personality always caught my eye.

As we were leaving Rai’s house, I remember Tanaka scrambling to find my sister Sate’s scarf that she had forgotten and running to catch up with the moving car to give it back to us. The sight of him running with eyes sparkling, he was so full of goodness and life. I really believe there are certain people who touch your heart just through their everyday existence. Meeting Tanaka and being able to experience a new set of values I’d never felt before, is something I’ll always treasure.
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” The life of 8 year old Tanaka, who lives at Rai’s house ” Taken from the blog of Model and permanent traveller ERIKO
(Link here (in Japanese)):http://youmenepal.org/ja/news/2136.php

3. Shiori(2016.1)
Happy New Year! I spent the New Years period in Nepal, which has a different calendar to Japan. (Perhaps that’s why it doesn’t feel like New Year’s at all, haha!)

Two connecting flights from Japan, and around 9 hours in a Jeep later… In a place that’s so very very far, you feel like you can feel the distance, there stands Khotang’s very own YouMe School. I was allowed to visit the school, which my senior at APU named for “You and Me” and the Japanese word for dream, “Yume”.

There I met a 6 year old boy who did a 6 hour round trip commute to and from the school, saying “I want to learn”.

I met a 5 year old girl who came to YouMe School every single day at lunchtime, who told me “I actually want to go to YouMe School. I want to learn more.” She would gaze at YouMe School enviously from the government school which she attended further up the hill.

I met a boy whose parents were so financially troubled that they would never have the income to send their son to school. But the determination of the boy with the seemingly impossible dream of going to school was so admired by the townspeople that they gave him a scholarship so that he could attend.

I met my host family mother, who told me how happy she was that her children could go to YouMe School, with a bright, full-faced smile.

I met the local staff who are so close with the children, continuing to support them, sometimes as mothers, sometimes as big sisters, and sometimes as good friends, but all the while saying “I want to change these kids’ futures.”

YouMe School was packed with so much love, and filled to the brim with the dreams and aspirations of so many people.

I could have gone decades living my daily life without meeting as many inspiring people as I did on this trip. If I hadn’t set out to find them, I wouldn’t have been able to learn the many things they had to teach me. I have nothing but gratitude for all of these encounters.

Clean, clear water that flows when you turn the tap. A hot shower you can use anytime, 24 hours a day. A flushing toilet. A washing machine that washes your clothes beautifully with just the touch of a button. A heater which warms your room with a remote control. No worrying about whether you will have light when the sun goes down. The ability to contact your friends any time you feel like it. This is what it means to live a wonderful convenient Japanese lifestyle.

On the other hand, huddling together to keep warm when it’s cold. Walking along the road all together at night in the pitch black with only torches to light the way. Considering carefully how to use each day’s restricted amount of water in the most efficient way. Climbing down a steep cliff to find a spring to wash your clothes when you need to do laundry. This is the Khotang way of life. It was definitely tough, but for some strange reason, I also found that lifestyle to be “wonderfully convenient”. It must be because, somewhere inside of me, my understanding of what makes something “wonderful” or “convenient” has changed completely.

I hope I get to see a day where I can be reunited with those YouMe Kids!12548833_930590007026592_668890376160203226_n(Taken from http://youmenepal.org/ja/news/1879.php

4. Motoki (2016.1)
“Seeing is believing”. This saying never rang more true for me.
It was one thing, hearing about a world with no electricity, gas or running water, where kids have to wake up early in the morning to work and wanting to experience it for myself. But seeing it with my own eyes, the reality of it hit me hard. Or rather, I realised that when I heard about it, I really knew nothing about it. After the experience, I felt like for the first time in my life, I could explain to someone what the world was really like, and I wanted to tell everyone I could about what I had experienced.

There are so many essays trying to explain the reality of the world, like “What if the world were a 100 person village”. But I came to learn, that the fact that we are so incredibly lucky to have been born in a country like Japan, is something you can only truly understand and continue to appreciate if you have experienced the alternative.

I think that from now on I’ll always have the memory of those kids from Nepal in the back of my mind. It made me realise that the only way to live without feeling embarrassed by the memory of those strong, tough kids, is to take advantage of the amazing environment I’ve been placed in, and to find work doing something that will make others happy.

The memory of those kids never fails to give me motivation.
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(From http://youmenepal.org/ja/news/1926.php

5. Masa(2015.3)
When I visited Khotang, it was March. There was still snow on the mountains and the air was so pure, I was completely touched by the majesty of nature. Even though I had never met the people living there before, I somehow had this nostalgic feeling that I had missed them. They were so direct and open that it made me feel they had a certain something that Japanese people of the past used to have, but have forgotten in modern times. Even if that was the only realisation that came out of the trip, it still would have been worth it just for that feeling.
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6. Yuka  (2016.1)
Going on this Nepal trip really reinforced the importance of education for me. Having an environment to learn, and being able to make the most of that environment to study. A society where children can dream and have their own aspirations. These are all things which we, as adults, have a responsibility to provide. Nepal has its own challenges, as Japan has its challenges. But in both places, I believe that it is necessary to invest in education and provide better environments for study. I feel that children are the ones who will carry us into the future, and creating a society where those children can aspire to be what they want to be, is our responsibility as adults.

I try and live by the quote, “Knowing is the first step to understanding”. But I feel like this Visit Programme was a really important first step for me. I would love to be able to visit again some day.
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[Breakdown of Fees]
Transportation within Kathmandu

A YouMe Nepal Staff member will come to pick up participants from the Kathmandu Airport. Then they will take you to your hotel accommodation in Kathmandu.
Taxi Fee – About 1,000 JPY
Hotel Accommodation – About 3,000 JPY per person
(Depending on the hotel grade. This is about the price for the hotel which we have always used for past participants. For experienced travellers, you may be able to find a guest house or the like for less than 1,000 JPY.)

There are currency exchange services around the hotel area which offer better rates than the Japanese domestic, or Kathmandu airports. We recommend changing money for shopping, food or souvenirs here.

Food
Meals are around 200 JPY〜1000 JPY per meal. For the times when you are accompanied by a YouMe Nepal Staff member, they will pay for the meals for all participants together. (It is often cheaper this way).
During your stay in Khotang, your homestay will provide two meals a day for you at breakfast and dinner. It’s not common to take a meal at lunchtime in Khotang, but the YouMe School students sometimes have a light meal of cookies or snacks. There are food stands that locals run near the school, but the prices are higher than in Kathmandu city.

Transport from Kathmandu to Khotang
There are busses running on a fixed schedule every morning from Kathmandu to Khotang, but not many drivers speak English and it is very difficult to use these busses unless you are Nepalese. Because of this, the YouMe Nepal Team rents 4WD jeeps with drivers especially for multiple visitors. This means it is much easier to stop when needed, makes for a much smoother ride and is generally a much better option than the bus.
Jeep Rental Fee:One way 20,000 JPY / car(Round trip 40,000 JPY)
(If split between 5 passengers, a round trip will cost around 8,000 JPY per person)

There may be a possibility that not all participants can be transported on the same day. In this case, it may be necessary for participants to take the fixed timetable bus, accompanied by a YouMe Nepal staff member for your safety (at participant’s expense).

Bus Fee:One way About 4000 JPY / person
(In the case of a staff member accompanying the participant, round trip would be about 16,000 JPY)

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Founder, Sharad Rai, going back to his village, Khotang

Founder, Sharad Rai, going back to his village, Khotang

(You can watch this movie with English subtitle from here! )

 

※Expense Breakdown Example (1):4 people visiting together, 3 night stay in Khotang
<Expenses paid in advance>30,000 JPY
☆Direct Expenses
Taxi from Airport to Hotel: 1,000 JPY/ 4 people
Hotel Accommodation: 3,000 JPY
Taxi from Hotel to Rental Jeep Meeting Place:1,000 JPY/4 people
Transport to Khotang by Jeep: 20,000 JPY/4 people
Homestay Accommodation: 1,000 JPY×3 nights
Transport from Khotang to Kathmandu by Jeep: 20,000 JPY/4 people
Taxi back to Hotel:1,000 JPY/4 people
Hotel Accommodation: 3,000 JPY
Taxi from Hotel to Airport: 1,000 JPY / 4 people

☆ Programme Overheads(About 1/3 of the total cost)
・Administration Expenses
(Preparations and arrangements made by YouMe Nepal staff, YouMe School teaching staff and local villagers.)
・YouMe Nepal business administration support expenses, (For the continuation of YouMe Nepal’s charitable activities. )

<Other expenses covered by the individual participant> Around 4,000 JPY
Meals in Kathmandu: Around 3,000 JPY
Light Meals in Khotang: Around 1,000 JPY円
Other daily necessities, clothes, souvenirs

※Expense Breakdown Example (2): 1 participant, 3 night stay in Khotang
<Expenses paid in advance> 45,000 JPY
☆Direct Expenses
Taxi from Airport to Hotel: 1,000 JPY
Hotel Accommodation: 3,000 JPY
Taxi from Hotel to Bus Stop: 1,000 JPY
Bus to Khotang with YouMe Nepal Staff Member: 4,000 JPY×2
Homestay Expenses: 1,000 JPY ×3 nights
Bus back to Kathmandu with YouMe Nepal staff: 4,000 JPY×2
Taxi back to hotel:1,000 JPY
Hotel Accommodation: 3,000 JPY
Taxi from hotel to airport: 1,000 JPY

☆ Programme Overheads(About 1/3 of the total cost)
・Administration Expenses
(Preparations and arrangements made by YouMe Nepal staff, YouMe School teaching staff and local villagers.)
・YouMe Nepal business administration support expenses, (For the continuation of YouMe Nepal’s charitable activities. )

<Other expenses covered by the individual participant> Around 4,000 JPY
Meals in Kathmandu: Around 2,000 JPY
Light Meals in Khotang: Around 2,000 JPY円
Other daily necessities, clothes, souvenirs

 [Applications and Enquiries]
For those wishing to apply:

1. Questionnaire

2. Application form

Please fill out and submit these two forms online.

If you have any other questions or concerns, please feel free to contact us at info@youmenepal.org .



We’re looking forward to hearing from you!

 

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雲の上の学校、YouMe School訪問希望者募集中!

年末年始を、YouMe Schoolの子どもたちと一緒に、ネパールの秘境で過ごしませんか?

2012年に創立し、2015年に新校舎が誕生したコタン郡チュマク村のYouMe Schoolに訪問し、様々なアクティビティ体験を通して、学びと気付きを得られる「YouMe School訪問プログラム」の参加者を募集しています。

– ネパールの秘境、雲の上の学校の訪問
– YouMe Schoolでのワークショップ実施
– YouMe Kids、教職員、村人との交流プログラム
– 現地生活体験 [食事づくり、周辺探索トレッキング]
– エベレスト、ヒマラヤ山脈を臨む山村からの美しい日の出と日の入り
– 空に近い、電気のない村の夜、満点の星空と星影の世界

etc…
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[目的]
現地の人々でなければ行くことが非常に困難なYouMe Schoolを訪問し、子どもたちがどのような環境で学んでいるかを体験します。また現地の山村の伝統的な暮らしの世界に踏み入れ、普段の自分を抜け出すことで、新しい視野を手に入れることが出来ます。

[宿泊場所]
カトマンズ、コタンの両方で、現地スタッフが安全なホテルを確保します

[移動手段]
スタッフと参加者のみが乗る貸切の車(4WD)で移動します

[大まかな流れ]
(カトマンズ・トリプバン空港到着)

カトマンズ市内ホテル宿泊

早朝、カトマンズ出発。約8時間後、コタン郡ドゥルシム村到着

現地ホームステイ

早朝、ドゥルシム村出発、約8時間後、カトマンズ到着

夜 カトマンズ市内ホテル宿泊

(カトマンズ空港着)

[留意点]
ネパールの渡航を心配していませんか?ネパールは、決して危険な場所ではありません。民主化以降、治安も安定しています。それよりも、特に今回のような山村の訪問は、体力が重要です。

日本からカトマンズ空港までの移動は、丸一日を費やします。また、カトマンズからYouMe Schoolのあるコタン郡までも、でこぼこの山道を四駆で8時間ほど揺られる必要があります。村では、毎日たくさんの距離を歩きます。

現地スタッフが安全面・衛生面に最大限配慮したプログラムを準備しますが、慣れない長旅、しかも、普段とは全く違う、電気や水道、ガスのない、ある意味での「不便な生活」は想像以上に体力を消耗します。

訪問を決めた方は、是非、日本で体力づくりをお願いします!
でも、心配しすぎないでくださいね。好奇心と、学びの意欲さえあれば、大丈夫です。

YouMe Kidsも、日本から贈られた綱引きで体力づくり!ネパールでは大変珍しい光景です

YouMe Kidsも、日本から贈られた綱引きで体力づくり!ネパールでは大変珍しい光景です


[参加要件]
1. YouMe Schoolの活動に関心がある、健康な20歳以上の男女(20歳未満の方で、訪問したいと悩んでいる人は、直接連絡してくださいね。全力で応援します。あなたがYouMe Schoolに行ける方法を一緒に考えよう😊)

2. 小学校への訪問・滞在のため、安全確保のため、原則として、既にYouMe Nepalのメンバーと面識がある方(そうでない方で参加希望の方は、ご相談ください!)、また、YouMe Nepal会員であること
(運営会員、賛同会員、里親会員、先生サポート会員のいずれか)
※訪問プログラム参加と同時入会も可能です。
賛同会員:入会金 – 無料 年会費 – 個人1口10,000円 学生1口3,000円

3. 出発2週間前までに申込書、同意書の送付と、航空券の取得をお願いします。

4. 前払い費用を出発前までにYouMe Nepalにお支払い下さい。
(現地では、YouMe Nepalスタッフ同行時以外の食費や、日用品・おみやげ代が必要です)

費用概算(コタン3泊の場合)
1〜3名で参加の場合 45,000円

4名以上で参加の場合 30,000円
(航空券別途。費用内訳は、下記をご覧ください。)
※YouMe School以外に訪問したい場所がある場合、相談に応じます。

[過去に訪問された方の声]
1. Kimiさん(2014.2)
ネパールにおいでになるとはうらやましい。旅行の1週間前に地球の歩き方を買いに行った時から予感はしていた。前から憧れていたアジアのバザールと喧騒の中に、タイムスリップをしたかのように荘厳な建築物が立ち並んでいる。ダルバートもチベット料理もおいしそうだ。ページを手繰ると、今度は山が美しい。日本の山は緑だが、ネパールの山は青くて白い。雲と朝日がよく似合う。こんなところを日本のしがらみを離れて自由に旅行したら、どんなに楽しいことだろうか。
現実のネパールも期待を裏切らなかった。ネパールの人はなぜかみんな優しくて、笑顔に邪念がない。大人はみんなのんびりと家の前に椅子を出して団欒し、子どもたちはかけよってきて遊びにまぜてくれる。滞在しているだけで心が洗われるような大学最後の1週間だった。日本も日本でいいけれど、日本に無くなりかけている何かがネパールにはきっとあり、だから仕事をしていても「ああ、休みとってネパール行きたいなあ」と無意識に呟いてしまうのだ。

 

2. ERIKOさん(2016.5)
ライくんの実家には、彼の家族でも親戚でも遠縁でもない子供が一緒に生活している。タナカだ。日本人の苗字のような名前だが、コタン村に住む立派なライ族。
彼の実家は、ライくんの家から少し下った場所にある。家族がいるのにどうして別々に家に住んでいるのか?少し気になってはいたが、ラテンアメリカなどでも、全く血の繋がりの関係ない人が住んでいることはよくあるので、当初はあまり気にしてなかった。タナカは現在8歳。その働きっぷりは、いつも目を奪われてしまう。
(中略)
ライくんの家を去る時、妹のサーテが忘れたスカーフを、全力疾走で走りだす車に届けてくれたタナカが最後の姿だった。その彼の走る姿とキラキラした目は、とっても人間らしかった。
生きている姿だけで人に感動を与えられる人間はそういない。タナカに会って、私はこれまで感じたことのなかった新しい価値観の財産をもらった。
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ライ家に住んでいるタナカ8歳の生き方」モデル・定住旅行家ERIKOのブログ より
(詳細はこちら:http://youmenepal.org/ja/news/2136.php

3. Shioriさん(2016.1)
明けましておめでとうございます。

今年の年末年始は日本とは暦の違うネパールに行っておりました。(そのせいか年を越した気分が全くしません。笑)

日本からは飛行機を2回乗り継いで、さらにJeepで約9時間。気が遠くなりそうなほど遠ーい遠―い場所に位置するコタンのYouMe Shool。APUの先輩が「Dream」と「You &Me」の意味を込めて名付けたその学校にお邪魔しました。

「勉強がしたい」、と往復6時間かけて学校に通っている6歳の男の子。

「本当はYouMeSchoolに通いたいの。もっと勉強がしたい」と毎日毎日お昼やすみになるとYouMe schoolにきて羨ましそうにYouMe schoolを丘の上から眺めていたgovernment schoolに通う5歳の女の子。

両親が障がいを持っていて本当は学校に行けるような収入なんて家計にはなく学校なんて夢のような存在だったけれど、どうしても勉強がしたいという彼の熱意を町の人が評価して現在スカラーとして学校に通っている男の子。

「自分の子供たちがYouMe Schoolに通っていることがとても嬉しいの」と満面の笑みで話してくれたホストファミリーのmama。

「子供たちの未来を変えたい」、と子供たちに寄り添い、時には子供たちの母として、時には子供たちのお姉さん、そして良き友人として子供たちを支え続けている現地スタッフ。

YouMe Schoolには本当にたーっくさんの愛が詰まっていて、多くの方々の夢と希望で満ち溢れていました。

今回の旅では、足を運ぼうとしなければたとえこの先何十年生きたとしても絶対に会うことなんてなかっただろうたくさんの素敵な方々との出会いがあり、そして彼らから多くのことを学ばせて頂きました。全ての出会いにただただ感謝です。

蛇口をひねればでてくる透明で綺麗な水。24時間いつでも使える暖かいシャワー。水洗式トイレ。ポチっとボタンを押すだけで服をキレイに洗ってくれる洗濯機。リモコン一つで部屋を温めてくれる暖房。日が沈んでも電気の心配なんてしなくていいし、友達と連絡を取ろうと思えばいつでもとることができる、便利で素晴らしい日本の生活。

一方で、寒いときはみんなでくっついて暖をとり、夜は真っ暗闇の中みんなで懐中電灯を照らして夜道を歩き、毎日限られた水をどうやって無駄なく使うか頭をひねって考え、洗濯をする時は急な崖をおりて湧き水を探したコタンでの生活。確かに大変だったけどそんな生活もなぜか不思議なことに「便利で素晴らしい」なと感じました。きっと私の中で「便利」、「素晴らしい」を組み立てていた方程式が大きく変わったのかなと思います。

いつの日にかまたYouMe Kidsたちと再会できる日がきますように!
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http://youmenepal.org/ja/news/1879.php より)

4. Motokiさん(2016.1)
「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことだと思いました。

話では聞いていた電気水道ガスのない世界も、朝早くから起きてお仕事する子供達も、経験してみると目の前にしてみると、改めて実感が湧きました。というより、話で聞いただけでは何も分かっていなかったんだと感じました。経験して初めて世界の現実を誰かに伝えられるようになるし、自分の経験できたことをみんなに伝えたいと思いました。

「世界がもし100人の村だったら」などの世界の現状を伝える文書はたくさんあるけれど、世界でも日本という国に生まれてこれて本当に恵まれていると感じることができるのは経験した人しか持ち続けることのできない感覚なのだと学習できました。

きっとこの先の人生でわたしは所々でネパールの子供達を思い出すと思います。あんなにたくましく生きていたあの子達に恥ずかしくないように、せっかくいただいている環境の中で精一杯自分のやりたい人を幸せにするというお仕事がしたいと思いました。

あの子達を思い出すと無条件にいつでも元気になれます。
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http://youmenepal.org/ja/news/1926.php より)

5. Masaさん(2015.3)
コタンには3月に行ってきました。山々にはまだ雪が残っていて、空気が綺麗だから、本当に壮大な自然に触れられました。そこに住む人々は、なんとなく、会ったことが無いのに懐かしい気持ちになれて、かつ本気でぶつかり合う人々だから、昔の日本人が持っていて現代人が忘れてしまっている何かを秘めている気がしました。それを感じに行くだけで、行った甲斐があったと思います。
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6. Yukaさん (2016.1)
今回、ネパールを訪問して、教育の必要性を強く感じました。学ぶ環境があり、学んでそれを活かす場がある。そして、子ども達が希望を持って生きていこうと思える社会がある。それらは、全て、私達大人の責任であるという事を感じました。ネパールにはネパールの課題が、日本には日本の課題があると思います。ただ、どちらにも言えることは、教育にこそもっとお金をかけ、学ぶ環境を整えていく必要があるということ。未来を担っていくのは子ども達であり、その子ども達が希望を持てる社会を作るのが、大人である私達の責任だと思います。

私は、「知る事は理解する事の第一歩」という考えを大切にしていきたいと思っているのですが、今回の訪問プログラムはまさに、貴重な第一歩でした。是非、また訪問したいと思いました。
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http://youmenepal.org/ja/news/2046.php より)

[費用詳細]
カトマンズ内の移動
カトマンズ空港では、YouMe Nepalスタッフが訪問者をお出迎えします。その後、カトマンズ市内の宿泊ホテルまでお送りします。
タクシー移動費 約1,000円
ホテル宿泊費 約3,000円/人
(グレードによります。いつも訪問希望者が利用しているホテルがこの位の値段です。旅慣れている方であれば、ゲストハウスなど、1,000円以下でも宿泊可能な場所もあります)

ホテルがあるエリアには両替所があり、日本国内やカトマンズ空港より良いレートで両替ができます。ここで買い物と食事、お土産代の両替をおすすめします。

食事
食事は、1食200円〜1000円程度です。YouMe Nepalスタッフが同行している場合、スタッフが全員分を一括で支払います。(その方が安くなることが多い)
コタン滞在時の食事は、ホームステイ先のご飯を朝と夕の1日2回頂きます。コタンでは昼食を摂る習慣はあまり無く、YouMe Schoolの子どもたちは、クッキーやスナックなどの軽食を摂ることがあります。学校の近くには地元民が営む売店がありますが、カトマンズ市内より価格が高めです。

カトマンズからコタンの移動
カトマンズからコタンまでは毎朝、定期運行バスが出ていますが、英語はほぼ通じず、ネパール人でないと利用は非常に困難です。そのため、YouMe Nepalチームは訪問者が複数名の場合は、いつも運転手付きのジープ(4WD)を借り切って移動します。途中下車などの融通も効きますし、乗り心地もバスより抜群に良いです。
ジープ借り切り費用:片道約20,000円/台(往復40,000円)
(5人での移動なら、1人あたり往復8,000円の負担になります)

参加者全員が同一日程で移動できないこともあります。その場合、安全のためYouMe Nepalスタッフを1人同行(バス代のご負担をお願いします)して、定期運行バスで移動することも可能です。
バス費用:片道約4000円/人
(スタッフ1人同行の場合、往復約16,000円)

若かりし頃のシャラド・ライさん(笑)

若かりし頃のシャラド・ライさん(笑)


※費用例(1):同一日程を4人で訪問し、コタンに3泊する場合

<前払い費用>30,000円

☆直接費用
空港からホテルまでのタクシー移動: 1,000円/4
ホテル宿泊: 3,000円
ホテルからジープ集合場所までのタクシー移動:1,000円/4
ジープでコタンに移動: 20,000円/4
ホームステイ費用: 1,000円×3泊
コタンからカトマンズにジープで移動: 20,000円/4
ホテルまでのタクシー移動:1,000円/4
ホテル宿泊: 3,000円
空港からホテルまでの移動: 1,000円/4

☆間接費用(全体の約1/3)
・受け入れ準備事務費用
(YouMe Nepalスタッフ、YouMe School教職員による準備費用、現地住民との調整費用)
・YouMe Nepal事業運営協力費用(YouMe Nepalの活動継続のため)

<現地で参加者各自が払う費用>4,000円〜
カトマンズでの食事:約3,000円
コタン郡での軽食:約1,000円
その他日用品、衣類、お土産等

※費用例 (2): 1名で参加し、コタンに3泊する場合
<前払い費用> 45,000円
☆直接費用
空港からホテルまでのタクシー移動: 1,000円
ホテル宿泊: 3,000円
ホテルからバス停集合場所までのタクシー移動:1,000円
YouMe Nepalスタッフと一緒に、バスでコタンに移動: 4,000円×2
ホームステイ費用: 1,000円×3泊
YouMe Nepalスタッフと一緒に、バスでカトマンズに移動: 4,000円×2
ホテルまでのタクシー移動:1,000円
ホテル宿泊: 3,000円
空港からホテルまでの移動: 1,000円

☆間接費用(全体の約1/3)
・受け入れ準備事務費用(YouMe Nepalスタッフ、YouMe School教職員による準備費用、現地住民との調整費用)
・YouMe Nepal事業運営協力費用(YouMe Nepalの活動継続のため)
<現地で参加者各自が払う費用>4,000円〜
カトマンズでの食事:約2,000円
コタン郡での軽食:約1,000円
その他日用品、衣類、お土産等

[お申込み、お問い合わせ]
参加希望の方は、

1. アンケートフォーム

2. 申し込みフォーム

こちらの2つにアクセスして、送信をお願いします。
また、何か質問や相談などがある場合、お気軽に

info@youmenepal.org

までご連絡ください。
ご参加、お待ちしています!

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12月3日。幕張メッセでライのスピーチ決定!ネット視聴と投票が可能

2016年10月、代表のライ・シャラドは、インターネット投票によるスピーチコンテストの予選大会に参加いたしました。

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予選に通過し、ファイナリストに選ばれると、幕張メッセのアリーナでスピーチできるのですが、皆様の応援のお陰様で、74,677票を獲得し、見事1位通過で決勝進出することができました!

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決勝当日は、他のコンテストや、特別ゲストによるライブなども披露されるそうです。
イベント内容はこちら

スピーチコンテストでは、優勝者に111万円の賞金が贈呈されるそうです。
ライは、もし優勝した場合、その賞金でコタン郡YouMe Schoolのスクールバスの購入を計画しています。
特別審査員・会場の一般審査・ネット視聴者の投票によって優勝者を決定するそうです。

当日、幕張メッセで直接、ご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、運営事務局から特別価格のチケット(4,000円)の手配をいただきましたので、
ご希望の方はinfo@youmenepal.orgまでご連絡ください。

また15時から、

YouTube, FRESH! by Abema TV, ニコニコ動画 
インターネット中継とネット投票も行われる予定!

こちらから視聴可能です!

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予選のスピーチ動画は、こちらからご覧いただけます。
決勝でのライのスピーチ、どうぞお楽しみに!

 

復興教育支援【超】長期プロジェクト ~ASHA PROJECT~ 始動しました

2015年4月に発生したネパール大震災。
復興支援としてYouMe Nepalは大小様々な活動を続けてきましたが、YouMe Nepalらしい教育支援を行うことを目指して、1年ほど準備活動を進めて来ました。

そしてついに、2016年4月に、支援活動をスタートすることができました。

その名は、ASHA PROJECT
ASHAは、アーサと読みます。日本語で、希望という意味です。

プロジェクトの詳細を以下に記しますので、是非ご覧ください。


 

世界人権宣言(せかいじんけんせんげん、Universal Declaration of Human Rights 1948、略称:UDHR)の第26条には、「すべて人は、教育を受ける権利を有する」とあります。しかし、世界中に、学校に通えない子どもたちは約7000万人程います。ネパール文部省によると、その数はネパールだけで約30万人にまで達しています。

子どもたちは学校に通うことを断念せざるを得ない様々な要因があります。家族からの経済的支援の不足や、地理的複雑さ(学校が家から遠かったり、通学路が危険な道であることなど)、通うに値する学校がないことなどがありますが、他にも、子どもたちが質のよい教育を受けられない原因には様々なものが考えられます。YouMe Nepalは教育を必要としている子どもたちに援助の手を差し伸べ、質のよい教育を受けられる環境を提供しようと、日夜努力していますが、復興支援としてYouMe Nepalは、数人の貧困な子どもたちへ長期の教育支援を行う目的で、スポンサーシッププログラムを計画に移しました。

プロジェクト名は「アーサプロジェクト」にしました。ネパール語で「アーサ」は「希望」という意味です。YouMe Nepalからの経済的支援は、単に子どもたちの将来について安心感を与えることのみならず、個々の子どもたちの精神的かつ知的成長を目指して行います。YouMe Nepalは正当な指導とカウンセリングを通して子どもたちを育成しながら、希望の実現に向けて邁進します。

学びに強い意欲と熱意を持っているけれど、現状断念せざるを得ない子どもが心に秘める「希望」をどのように現実のものにするか。支援候補の子ども自身だけでなく、家庭環境や困窮状態を徹底的に調査するため、その家族や親戚などとも面会を重ね、6ヶ月以上の準備期間の末、総合的に判断した結果、YouMe Nepalは高い教養を追求する下記の学生たちをサポートすることを決めました。一部の子どもたちには安全への確保のため、学校への送迎サービスを提供しています。

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左は代表のライ、右は復興支援担当スタッフのジャラナです。

 

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氏名:Rajkumar BIdari

年齢:11 歳

現住所: Tinkune, Subhidhanagar- Kathmandu

学校名:Cosmic International School, Koteshwor, Kathamdu

保護者: Krishna Bidari and Geeta Bidari ( 両親)

学年: 6年生

 

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氏名:Gauri Pun

年齢:13 歳

実家住所:Piple-VDC, Myagdi

現住所:Bansbari, Kathmandu

学校名:New Castle English Boarding School, Basundhara, Kathmandu

保護者:Guddhi Thapa Magar (祖母)

学年: 6年生

 

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氏名:Aayush Thapa

年齢: 10 歳

実家住所: Jitakot, Lamjung

現住所:Manamaiju, Kathmandu

学校名:Laligurans National Academy, Manamaiju, Kathmandu

保護者:Manju Bhujel (母)

学年: 6年生

 

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氏名: Sambridhi Neupane

年齢: 11 歳

実家住所:Nuwakot, Mahakali- VDC

現住所:Baniyatar, Kathmandu

学校名: Laligurans National Academy, Manamaiju, Kathmandu

保護者: Nirmala Bohora (Neupane), (母)

学年: 6年生

 

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氏名: Prasansha Bhujel

年齢:10 歳

実家住所: Bakadhuwa V.D.C. Saptari

現住所: Tripureshwor, Kathmandu

学校名: Carribean English Boarding School, Lalitpur

保護者: Nar Bahadur Bhujel (祖父)

学年: 3年生

 

この5人の学生は貧しい家庭や地震の被害者で、経済的に脆弱な状態にあるため、適切な教育環境を欠いています。両親の収入は少なく、子どもたちを学校へ通わせることは日々とても困難になっています。中には、学費が高く、子どもたちに学校をやめさせることまで考えています。食料など様々な物資の物価の高騰が進んでいる中、貧しい家庭の人々には学校教育は手の届かないものになっています。

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このプロジェクトによって期待される結果:

子どもたちが質の良い教育環境で様々な学び・発見や体験を得ることができ、それが彼らの総合的成長や心身の発達につながることを期待します。

目的:

このプロジェクトの目的は支援が必要な子どもたちに経済的援助を提供し、子どもたちが質の高い教育を受けるよう動機付けすることです。このプロジェクトによる援助を受ける子どもたちは、家庭の経済的負担が減り、よりいっそう勉学と個々の将来作りに努め励むことを願っています。

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YouMe Nepalは、すべての子どもたちは教育を受ける権利を持っていると信じ、子どもたちに学ぶ機会を与えようと努力しています。この長期的プロジェクトはまだ始まったばかりです。YouMe Nepalは6年間(高校卒業まで)の教育費を支援して行きます。子どもたちに良い環境で高等教育を受ける機会を提供し、将来、人々に教育の重要性を喚起できる心豊かな子どもたちの育成できるよう、定期的な面談やメンタルサポートも含め、全力で支え続けて行きます。

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(下写真)ASHAプロジェクトのサポートにより、寮に寝泊まりして生活しているPrasanshaちゃんを訪れた、日本人ボランティアの3人と、復興支援担当スッタフのジャラナ


 

今後も随時、子どもたちやご家族の状況を報告させていただきます。
どうぞ宜しくお願いします!

【ご報告】NPO法人格を取得いたしました

RaiやJoshiを中心にコタン村での学校づくりをスタートさせたYouMe Nepalは、2012年にネパール国内でのNPO法人格を取得して活動を続けていましたが、2016年夏、日本国内でも東京都庁によりNPO法人格の認証を受けました。

法人番号等の情報はこちらの国税庁のリンクをご覧ください。

特定非営利活動促進法(NPO法)を遵守し、Webサイト上でも会計情報や事業報告書等をご覧頂けるように進めさせていただきます。

定款はこちらからご覧ください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。fullsizerender-3