2025年10月

日頃よりご支援を賜り、本当にありがとうございます!

 

<コタン校>

今月はネパール最大のお祭りの期間と重なったため、今月のコタン校レポートはお休みとなります。

どうぞ次回の更新をお楽しみにお待ちください!

 


 

<ビラトナガル校>

【日本からの来訪者とともに広がる学びの輪】

10月13日、YouMeスクールの創設者 シャラド・ライと共に、日本から税理士法人 山田&パートナーズのゴハラタカヒロさん、そしてTAI株式会社の最高技術責任者(CTO)アニッシュ・マン・シュレスタさんが同行されました。


訪問の際には、8年生と9年生の子どもたちが代表で、コーディングクラスで取り組んでいるソフトウェア開発プロジェクトのデモプレゼンテーションを披露しました。
子どもたちは、自分たちが学んできたプログラミングのスキルを活かし、創造力とチームワークで開発した成果を自信を持って発表し、皆さんから高い評価と温かい拍手をいただきました。
この経験は、子どもたちにとって大きな自信となり、「テクノロジーを通して社会に貢献できる自分」を実感する貴重な機会となりました。
教育とITが結びつくことで、次世代の可能性がどれほど広がるかを改めて感じる一日となりました。

税理士法人 山田&パートナーズ(外部サイト)

 

 

【バイティカ(Bhai Tika)の魔法】

ネパールの大きなお祭りの一つであるティハール祭(光の祭り)の最終日である”バイティカ”は、兄弟姉妹の絆を祝うネパールの美しい伝統行事です。

この日、姉妹たちは七色のティカ(お祝い事などで通常おでこにつける粉)を用意し、マリーゴールド(サヤパトリ)やセンニチコウ(マカマリ)の花輪、甘いお菓子を並べます。
姉妹は兄弟の健康と幸せ、成功を祈りながらティカを額に塗り、祝福の言葉を贈ります。
中でもマカマリの花は、数日間枯れずに咲き続けることから、「強く永続する絆」を象徴し、兄弟を悪いものから守る意味もあります。

兄弟はその愛に応えるように、贈り物や「これからも守り支え合う」という約束を返します。

ディヤ(灯明)が灯り、家々に笑顔と温もりが満ちるこの日。
バイティカは、愛と家族、そしてつながりを祝う日であり、ティハールの光はまさに私たちの人生を照らす大切な人々の存在を象徴しています。

 


 

<その他のトピックス>

【東京つながり創生財団「多文化共生ポータルサイト」でYouMe Nepalが紹介されました!】

東京都の多文化共生を推進する公式サイト「多文化共生ポータルサイト」にて、NPO法人YouMe Nepal の活動が大きく取り上げられました。
記事では、創設者のシャラド・ライがどのようにして「母国ネパールの子どもたちに質の高い教育を届けたい」という想いを形にしたのか、そして故郷に学校を建て、教育改革を進めてきた軌跡が丁寧に紹介されています。

また、日本の教育文化から学んだ取り組みや、日本語やコーディング、ビジネススキルを短期間で学び、日本企業への就職を目指すビジネススクール「サムライブートキャンプ」などの新しい挑戦にも触れられています。

ネパールと日本の絆、そして教育を通じた未来づくりを感じられる内容です。
ぜひご覧ください 👇
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今月のレポートは以上となります。
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